生産から消費まで

アレフの取り組み

協力会社(牧家)牧場・乳加工場

お客様に胸をはってご提供できる食材づくりは、豊かで健康な土づくりからはじまります。そこで、北海道伊達市の協力会社(牧家)では、土の下にある岩類までつきつめて特性を分析し、除草剤は一切使用せず、土壌・土質の性格に応じて、自然に生育する牧草を良質な状態で永続させるような方法をとっています。

 

●乳加工場
協力会社の(株)牧家には、原料生乳の良さを活かし、チーズやアイスクリームに製品化する、乳加工場があります。牧場内の日本トップクラスの衛生設備を完備したミルキングパーラーで搾乳された健康な生乳や伊達管内牧場の生乳は、毎日運び込まれ、搾乳後24時間以内に新鮮で栄養豊かなまま加工を開始します。 良質素材の鮮度と風味、栄養価を損なわないよう、必要以上に手を加えず本来のおいしさをいかした乳製品は、びっくりドンキー他、(株)アレフグループ各店及び販売店へ配送されます。


ローストファクトリー

ドンキーアラビカ珈琲の豆は、希少品質のアラビカ種。産地から直送した厳選の珈琲豆を、自社焙煎工場で丹念に深煎りし、煎りたてを梱包して翌日出荷しています。お店では注文を受けてから挽き、1杯ずつ丁寧に抽出。煎りたて、挽きたて、いつもいれたての味をお届けします。


契約農場・農家

 
アレフが目指しているモットーは「カラダに悪影響があるかもしれないものは使わない」こと。お店で提供する野菜も「農家さんの顔と栽培方法がわかっていること」を基本に取り組んでいます。トマト類やレタス、ダイコンなど、農薬を使わない栽培、または使用量を最小限に抑えた栽培を基本にして、順次導入を進めています。
醸造所

北海道小樽市の自社ビール醸造所は、年間1,500klのビール生産能力があります。ドイツの水によく似た、地元の手稲山系の軟水と、ドイツ政府が品質管理を行っている本場バイエルン産の麦芽と高品質を誇るハラタウ産の有機栽培ホップ、そしてこの醸造所で生まれる酵母を使い、ドイツの伝統的な製法によって、高品質な正統派ビールを生産。まず、びっくりドンキー向けのドンキーオーガニックビールをおとどけすることから始め、今後、さまざまな種類のビールを製造・販売してまいります。

ビールの醸造にあたっては、1516年にドイツで発布された、麦芽、水、ホップと酵母以外を原料として使用してはならないという「ビール純粋令」を守り、一般的なビールに見られるような人工炭酸ガスの注入や安定剤の添加、さらには殺菌処理やセラミックろ過といった、本来の味をそこなうような処理を一切行わないことで、ビタミンやミネラルなどの栄養分をたっぷり含んだ、健康的なビールをご提供してまいります。これからぞくぞくとお目見えする、“新鮮自然・生きている”ビールにご期待ください。

衛生管理体制

全コミッサリーには、独立した衛生管理機能を併設し、内部はつねに室温15℃に保たれ、幾重もの衛生管理体制が敷かれています。入荷した肉や野菜、卵などの原料を加工前に検品したあと、o-157をはじめとする食中毒の原因となる有害な菌がついていないかを検査します。さらに、製品として加工したあとにも、コミッサリー内の検査室で品質や有害な細菌が混入していないかなど、いくつもの項目を厳しくチェック。このほか、製造機械のふき取り検査やお店の厨房の衛生検査、スタッフの衛生教育なども徹底しています。
店舗

チルド管理でできたての鮮度そのままにお店に運ばれたパティを、おいしいハンバーグに仕上げるには、焼き加減がとても大事。びっくりドンキーでは、お客様のオーダーが入るごとに、ひとつずつ丁寧に専用グリドル(鉄板)で焼きあげています。表面を香ばしく、中はジューシーにふっくらと焼きあがるよう研究と改良を重ねたこの厨房のグリドルも、いつも変わらぬおいしさをテーブルに運ぶポイントです。


コミッサリー(一次加工場)

パティができる様子現在、アレフのコミッサリーは北海道恵庭市、福島県伊達市、岩手県滝沢村、埼玉県さいたま市、岐阜県大垣市、大阪府摂津市、福岡県糟屋郡の7カ所。北海道から九州までをネットワークし、安全で確かな食材を、全国の『びっくりドンキー』をはじめとする各レストランに提供しています。

 


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