

アレフが目指しているモットーは「カラダに悪影響があるかもしれないものは使わない」こと。お店で提供する野菜も「農家さんの顔と栽培方法がわかっていること」を基本に取り組んでいます。トマト類やレタス、ダイコンなど、農薬を使わない栽培、または使用量を最小限に抑えた栽培を基本にして、順次導入を進めています。 |
|
 |


北海道小樽市の自社ビール醸造所は、年間1,500klのビール生産能力があります。ドイツの水によく似た、地元の手稲山系の軟水と、ドイツ政府が品質管理を行っている本場バイエルン産の麦芽と高品質を誇るハラタウ産の有機栽培ホップ、そしてこの醸造所で生まれる酵母を使い、ドイツの伝統的な製法によって、高品質な正統派ビールを生産。まず、びっくりドンキー向けのドンキーオーガニックビールをおとどけすることから始め、今後、さまざまな種類のビールを製造・販売してまいります。

ビールの醸造にあたっては、1516年にドイツで発布された、麦芽、水、ホップと酵母以外を原料として使用してはならないという「ビール純粋令」を守り、一般的なビールに見られるような人工炭酸ガスの注入や安定剤の添加、さらには殺菌処理やセラミックろ過といった、本来の味をそこなうような処理を一切行わないことで、ビタミンやミネラルなどの栄養分をたっぷり含んだ、健康的なビールをご提供してまいります。これからぞくぞくとお目見えする、“新鮮自然・生きている”ビールにご期待ください。 |


全コミッサリーには、独立した衛生管理機能を併設し、内部はつねに室温15℃に保たれ、幾重もの衛生管理体制が敷かれています。入荷した肉や野菜、卵などの原料を加工前に検品したあと、o-157をはじめとする食中毒の原因となる有害な菌がついていないかを検査します。さらに、製品として加工したあとにも、コミッサリー内の検査室で品質や有害な細菌が混入していないかなど、いくつもの項目を厳しくチェック。このほか、製造機械のふき取り検査やお店の厨房の衛生検査、スタッフの衛生教育なども徹底しています。 |


チルド管理でできたての鮮度そのままにお店に運ばれたパティを、おいしいハンバーグに仕上げるには、焼き加減がとても大事。びっくりドンキーでは、お客様のオーダーが入るごとに、ひとつずつ丁寧に専用グリドル(鉄板)で焼きあげています。表面を香ばしく、中はジューシーにふっくらと焼きあがるよう研究と改良を重ねたこの厨房のグリドルも、いつも変わらぬおいしさをテーブルに運ぶポイントです。 |


現在、アレフのコミッサリーは北海道恵庭市、福島県伊達市、岩手県滝沢村、埼玉県さいたま市、岐阜県大垣市、大阪府摂津市、福岡県糟屋郡の7カ所。北海道から九州までをネットワークし、安全で確かな食材を、全国の『びっくりドンキー』をはじめとする各レストランに提供しています。 |
|