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アレフでは、すべての方が気軽に外食をお楽しみいただけるよう、平成6年にノーマライゼーション活動を開始しました。
ノーマライゼーションとは「障がいのある方や高齢者、子ども、妊婦、怪我をしている人などの生活条件を可能な限り健常者の生活条件に近づけること」という意味で、今や世界の共通語になっている概念です。
独自にさまざまな調査を行い、各種協会や該当する方々から意見をいただきました。あわせて、アメリカの「米国障害者法」(1990年制定)にもとづき、レストランがなすべき項目・指針を示したガイドブックを参考に検討を重ね、その成果をお店づくりに生かしています。
■点字メニュー・車椅子対応
点字メニューや車椅子対応のトイレ・入り口スロープの導入などをすすめています。
また、このほか、小さなお子様を連れたお客様にも気軽にご利用していただけるベビーベッドの導入店も8割を超えました。
「びっくりドンキー」上尾緑ヶ丘店は埼玉県から「ひとにやさしい町づくり大賞」を受賞(平成10年)。石山通り店(北海道)に業界でもめずらしい車イス専用エレベーターを設置(平成11年)するなど、実績をあげています。
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車椅子のお客様が気軽に立ち寄れるよう、 |
■接客用語の手話が出来るお店
手話を店舗で取り入れることで、単に手話で接客するだけではなく、我々従業員がノーマライゼーションの考え方を理解するための取組みと考えています。
お迎えするスタッフが正しい理解のもとに気持ちの通うサービスを行えるよう手話での接客が出来るお店として、マークの表示を始め、ノーマライゼーション活動をすすめています。
●びっくりドンキー氷雪の門地下店・大通り地下店・琴似店
(平成22年7月現在)
■補助犬
現在、補助犬の入店を「びっくりドンキー」全店で受け入れています。
本物のおいしさを、ひとりでも多くの人と分かち合うために、アレフは障がいのある方々のご来店を積極的に支援し、あらゆる人々が快適に過ごせる食の空間づくりを目指しています。
■「びっくりドンキー」におけるノーマライゼーション進捗状況
平成22年7月現在 |
[食文化発信企業][生産から消費まで][環境問題に対する取り組み][アレフの福祉活動]













