アレフの取り組み・環境

アレフが環境問題に具体的に取り組みはじめたのは、店舗への生ゴミ粉砕乾燥処理機の導入を開始した1997年でした。以来、エコ資材の導入から生物多様性保全の取り組みまで多彩な活動を展開しています。

アレフ環境行動計画

2000年の、農業と環境に取り組む社内組織「恵庭エコプロジェクト」の設置、2001年の「全社省エネ活動」のスタートを基盤として、2003年に策定しました。3年ごとに目標を見直しながら取り組んでいます。

2010年度環境報告書ダウンロード
2009年度環境報告書ダウンロード
アレフ環境行動計画方針
私たちは持続可能な循環型社会に貢献することを目的に
地球環境への負荷の低減のため
全員がその日常における行動を通し
環境を守り、育て、回復させ、
環境と共生する文化の体現者となることを目指します。

省エネルギー・節水

「全社省エネ活動」のスタートから丸9年の実績があります。店舗をはじめ、各事業所で電気・ガス・水道・灯油などの使用量の削減に取り組み、売上高あたりの二酸化炭素排出量を毎年削減しています。

食品ゴミのリサイクル


生ゴミ処理機設置台数の推移

食品リサイクル法(2000年)の制定に先立つ1997年から生ゴミ粉砕乾燥処理機の導入を進めるなど自社リサイクルに取り組んだ結果、直営128店舗(平成24年4月現在)に同処理機を設置。直営店舗から出る食品ゴミの約80%のリサイクルを実施しています。また、小樽ビール醸造所や北海道工場から出る食品ゴミ、実験農場などの家畜排せつ物などは嫌気性バクテリアで発酵させて可燃性の「バイオガス」を取り出し、これを燃料として発電などに利用しています。さらに発酵の残さは肥料として利用しています。

エコ資材の導入とリサイクル

リユース箸、バガス50%の紙ナプキンやペーパータオル、産業古紙再生紙を使ったトイレットペーパーなどを店舗に導入。2009年度から森林資源を守るために、パーム油をナタネ油に切り替えました。制服や割れた陶食器のリサイクル、傷が目立つようになったディッシュ皿(フィリピンの果樹園で役目を終えた廃木が原材料)のリユースも実施しています。

アレフ 環境取り組みのご報告

環境報告書2010年度版[PDF]
環境報告書2009年度版[PDF]
地球温暖化対策計画書 [H22~H26 埼玉県](埼玉県地球温暖化対策推進条例による)[PDF]
びっくりドンキー仙台地区エコにこオフィス認定証[PDF]

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