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アレフの取り組み・環境

アレフが環境問題に具体的に取り組みはじめたのは、店舗への生ごみ粉砕乾燥処理機の導入を開始した1997年でした。以来、エコ資材の導入から生物多様性保全の取り組みまで多彩な活動を展開しています。

北海道工場
(北海道HACCP自主衛生管理認証番号 第01-00160号)

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2007年2月に開業したアレフ北海道工場は、徹底した省資源・省エネルギーと環境負荷の軽減を、計画当初から大きな目標の一つにしていました。その結果、未利用エネルギー、再生可能エネルギーを活用して、CO2の排出量の37.96%削減に成功しました(当社試算)。

●同規模の工場で従来の設備を使用した場合の年間予測CO2排出量…1635.67t 
●北海道工場…1014.7t (2015年度)

地中熱・排熱を徹底利用

地下約100m、年間を通して約10〜15℃の地中熱を利用し、空調・給湯の熱源にしています。また、冷蔵庫や冷暖房設備から出る排温熱・排冷熱を、それぞれ温水の製造や冷暖房に利用しています。さらに工場の廃水からも熱を回収し、温冷水製造・冷暖房用の熱源として使っています。

灯油使用量ゼロの実現

ソース製造に使う蒸気を、従来は灯油ボイラーでつくりだしていました。北海道工場では灯油の代わりに北海道内の風倒木や建築廃材からできる「木質ペレット」や、工場からでる生ごみを原料の一部とする「バイオガス」を燃料として利用し、工場全体の灯油使用量ゼロを実現しました。

取り組みトピックス

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