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アレフの取り組み・環境

アレフが環境問題に具体的に取り組みはじめたのは、店舗への生ゴミ粉砕乾燥処理機の導入を開始した1997年でした。以来、エコ資材の導入から生物多様性保全の取り組みまで多彩な活動を展開しています。

ナタネプロジェクト

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ナタネを中心として食料、肥料、燃料の地産地消、自給自足をめざし、同時にリサイクルを確立して、食を取りまくさまざまな問題に多角的な効果をあげることを目的に2005年から活動しています。

遊休農地の有効活用

地域の方に提供いただいている空き農地などで、ナタネやヒマワリを作付しています。農地の有効活用と、景観改善・生態系回復に貢献しています。

使い終わった油の燃料としての利用

揚げものなどで使い終わった油をBDF(バイオディーゼル燃料)などにリサイクルしています。BDFを車や発電機の燃料にすることで、排出されるごみやCO2を削減し、電力などエネルギーの確保に貢献しています。

地域とともに取り組むこと

直営店舗、フランチャイズ店舗、えこりん村などの店頭で、お客さまの家庭から出る廃食用油を回収しています。他にも小学校や幼稚園・保育園や、コミュニティセンター、町内会などでも回収にご協力いただいています。 詳しくはこちら

子どもたちの学習の場に

ナタネの栽培から搾油、使い終わった油のリサイクルについて、小学校の総合学習で活用し環境教育の一環に役立てていただいています。2006年から始まり、毎年約300~500名の子どもたちがおよそ1年をかけて食と農業、リサイクルまで、一連のつながりを学んでいます。また、2013年には、本プログラム「なたねプロジェクト 見て食べて楽しんで!使った油はリサイクル」が、環境省「ESD環境教育モデルプログラム」に選ばれました。

※ESDとは「持続可能な開発のための教育(ESD:Education for Sustainable Development)」の略。持続可能な社会の実現を目指し、私たち一人ひとりが、世界の人びとや将来世代、また環境との関係性の中で生きていることを認識し、よりよい社会づくりに参画するための力を育むための教育です。(北海道版ESD環境教育プログラムより抜粋)

取り組みトピックス

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