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アレフの取り組み・環境

アレフが環境問題に具体的に取り組みはじめたのは、店舗への生ごみ粉砕乾燥処理機の導入を開始した1997年でした。以来、エコ資材の導入から生物多様性保全の取り組みまで多彩な活動を展開しています。

ビジネスと生物多様性イニシアティブ

生物多様性条約の目的の達成のため民間部門がより強く関与することを目的として、2008年5月にドイツのボンで開催された「生物多様性条約第9回締約国会議(COP9)」において「ビジネスと生物多様性イニシアティブ」が発足し、アレフは世界から選ばれた34社のうちの1社として招かれ「リーダーシップ宣言」に署名しました。署名企業の責務として率先した活動に取り組んで参ります。

《リーダーシップ宣言》

署名企業は、生物多様性条約の3つの目的に同意・支持し、また今後以下の活動に取り組むことを表明するものである
1.企業活動が生物多様性に与える影響について分析を行う
2.企業の環境管理システムに生物多様性の保全を組み込み、生物多様性指標を作成する
3.生物多様性部門のすべての活動の指揮をとり、役員会に報告を行う担当者を企業内で指名する
4.2、3年ごとにモニターし、調整できるような現実的かつ測定可能な目標を設定する
5.年次報告書、環境報告書、CSR報告書にて、生物多様性部門におけるすべての活動と成果を公表する
6.生物多様性の保全に関する目標を納入業者に通知し、納入業者の活動を企業の目標に合うように統合していく
7.対話を深め、生物多様性部門の管理システムを引き続き改善してゆくために、科学機関やNGOとの協調を検討する

《生物多様性条約の3つの目的》
1.地球上の多様な生物をその生息環境とともに保全すること  
2.生物資源を持続可能であるように利用すること
3.遺伝資源の利用から生ずる利益を公正かつ衡平に配分すること

会員企業はリーダーシップ宣言に基づき、2年ごとにイニシアティブに生物多様性保全活動に関する進捗レポートを提出しています。アレフのこれまでの進捗レポート(英語)はBiodiversity in Good Company ウェブサイトでご覧になれます。

 

アレフの活動目標・計画

リーダーシップ宣言に基づく、生物多様性保全に関する活動目標は、アレフ環境行動計画の中に以下のように位置づけて活動を進めています。

 

環境行動指針と環境行動目標

取り組みトピックス

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