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アレフの取り組み・環境

アレフが環境問題に具体的に取り組みはじめたのは、店舗への生ゴミ粉砕乾燥処理機の導入を開始した1997年でした。以来、エコ資材の導入から生物多様性保全の取り組みまで多彩な活動を展開しています。

環境系イベントへの参加

環境問題が注目され、さまざまな環境イベントが行なわれるようになっています。環境問題の解決には広く社会的な連携が必要であり、また企業としてより深く地域に根ざすという観点から、様々な環境イベントに参加しています。

ウルジン郡「親環境農業エキスポ2009」を支援

韓国蔚珍(ウルジン)郡は豊かな自然に恵まれ、有機農業が盛んなことでよく知られています。「親環境農業エキスポ2009」は自然環境との共生をめざす“親環境農業”への理解をより多くの人々に深めてもらうことを目的とするもので、アレフはウルジン郡で有機栽培の農産物を主原料とするキムチ工場を計画中だったご縁もあり、協力をさせていただくことになりました。具体的には、展示や〈びっくりドンキー〉の出店など。7月24日からの24日間で100万人以上が来場するなど無事、成功裡に終了しました。

「第12回 エコプロダクツ2010」に出展

国内最大級の環境系展示会、エコプロダクツ。第12回目となる2010年度は、12月9日〜11日、東京ビッグサイトで開催されました。アレフは2009年度に引き続いて参加し、環境事業部の活動やさまざまな環境取り組みを紹介するとともに、隣接したブースでは〈びっくりドンキー〉のハンバーグを提供しました。ライスには「生きもの豊かな田んぼのお米」を使用。生物多様性に配慮した食材調達の意義と、“食の安全、安心や健康を追求し、環境にも積極的に取り組んでいるレストラン”であることをアピールして、ご好評をいただきました。当イベントには3日間で約18万3000人もが来場されました。

「フィールデイズ・イン・ジャパン」への協力

ニュージーランドの国民的な農業祭「Fieldays」にならって、農業者と消費者が一緒に楽しみながら農業や環境の未来を考え、新しいあり方を発信していこうというイベントが、「フィールデイズ・イン・ジャパン」です。2004年から毎年北海道当別町で開催され、アレフも後援を続けています。2009年度の「フィールデイズ・イン・ジャパン」は9月19日に開催され、稲刈り体験やバザー、生きもの調査などが大勢の参加者で賑わいました。

そのほかに参加した環境系イベント(2009年度)

  • 世界の大昆虫展(ギャラリー水源の森:山梨県道志村/4月26日〜9月30日)協力
  • ごみリサイクルひろば (北広島市 エルフィンパーク/7月15日・16日)出展
  • 親子で学ぶ昆虫の森(東京ドームシティ プリズムホール/8月11日〜19日)出展
  • エコシティ帯広(帯広市とかちプラザ/11月7日・8日)事例発表
  • ビジネスEXPO「第23回 北海道 技術・ビジネス交流会」(アクセスサッポロ/11月12日・13日)出展
  • さっぽろ環境ポスター2009(札幌/11月26日〜12月27日)協力
  • 第11回 エコプロダクツ2009 (東京/12月10日〜12月12日)出展
  • 北海道大学 出前授業(札幌/1月21日)
  • 札幌市環境報告書展(さっぽろ地下街オーロラスクエア/2月1日〜4日)出展

取り組みトピックス

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