店舗からの廃食用油リサイクルに加え、2007年からは北海道と関東の一部店舗で家庭でから出る廃食用油を回収し、バイオディーゼル燃料(BDF)などにリサイクルしています。
現在、家庭のから出る廃食用油は、固めたり新聞紙等に吸わせたりして捨てられていることがほとんどですが、地域のごみを減らし、資源循環に貢献できることからお客様にも回収にご協力いただいています。
2010年3月には、環境省より総合的にバランスがとれたリサイクルの仕組みであるとの評価をいただき、
「平成21年度食品リサイクル推進環境大臣賞」最優秀賞を受賞しました。
関東の店舗では、この活動を
「TOKYO油田2017」と協力して進めています。回収にご協力いただいたお客様には、環境省の推進するエコ・アクション・ポイントを差し上げています
(※1)。このポイントを集めることで、エコ製品への交換やびっくりドンキーの食事券と交換することが出来ます。また、このポイントは店頭で寄付いただくことも出来ます
(※2)。
2009びっくりドンキーエコ・アクション・ポイント寄付の報告はこちらから
【びっくりドンキー】小平大沼店、瑞穂店、福生店、田無店、大泉学園店、関町店、足立東和店、板橋こもね店、大宮三橋店、下戸田店、上尾緑ヶ丘店、上福岡店、浦和埼大通り店、鶴ヶ島店、川口伊刈店、横須賀根岸店、美浜店、稲毛海岸店、穴川店
環境省「平成20年度エコポイント等CO2削減のための環境行動促進モデル事業」で採択された事業。ポイントを貯める活動を通じて消費者に温暖化対策商品・サービスの購入を促す取り組みです。 環境省のサイトはこちら
2009年1月~12月に寄付していただいたエコ・アクション・ポイント3,000ポイント分を「インド・タミルナドゥ州の風力発電プロジェクト」カーボンオフセットプログラムへ寄付いたしました。このプロジェクトは、Newsprint and Paper社とタミルナドゥ製紙会社の共同による小規模風力発電事業。タミルナドゥ製紙会社は自社で生産している紙製品の年230,000トンを再生可能な資源(サトウキビの搾りかすなど)により生産を行っています。
この風量発電事業では、2004年から2014年の間に144,312トンのCO2排出量が削減される見込みです。