アレフの取り組み・食

アレフが大切にしている言葉のひとつに「食は人を良くする」があります。「食」という漢字を上下に分けて読み替えたものです。人を良くする食のために全力を尽くしています。

自然の摂理に忠実に

たとえばのびのびとした草地での牛の放牧、バランスのとれた生態系と共存する米づくり。生きものとしてのそれぞれ本来の姿を尊重し、率直に自然の摂理に従うことで、安全・安心、健康的な食材が育ちます。そのために独自の栽培基準、飼養基準を設け、高い技術と意欲を持った生産者の方々と直接の契約を結んでいます。

化学物質をできるだけ排除

化学合成農薬や化学肥料、獣医薬品、合成食品添加物などの化学物質を、農場からテーブルまでのフード・チェーンから極力排除しています。具体的には、法律で使用を許されている農薬のなかから、さらに55品目の農薬成分を独自に使用禁止にし、一般的に用いられている合成食品添加物からは103品目をピックアップして、そのうち65品目については多量に使用しないなど、制限使用をしています。これは環境を守るためにも大切なことです。

すべての段階で鮮度を大切に

収穫から加工、サービスまでの各段階で徹底して鮮度を追求することで、細菌が繁殖する隙をつくらず、保存料などの添加物も不要にしています。〈びっくりドンキー〉のハンバーグは、当日あるいは翌日に提供される分だけを工場で生産し、チルドの状態で各店舗へ毎日配送しています。

フルサービスのおもてなし

お食事のひとときを心ゆくまでお楽しみいただけるよう、お席へのご案内から配膳、後片づけまで、アレフの店舗ではすべてフルサービスでお迎えしています。お客さまとのコミュニケーションにもつながり、さらにきめ細かく行き届いたおもてなしのきっかけづくりにも役立っています。

関連情報

品質・安全・トレースが、原材料の生産・調達・商品開発の原則です。

これらの条件を満たした食材だけを調達し、メニューに使用しています。

衛生検査室

1979年、アレフがはじめての工場を稼働させたと同時に、衛生検査室を開設しました。工場製品の細菌検査、工場内の衛生検査と指導のほか、店舗の衛生チェックや社員への衛生教育も担当しています。

いつも焼きたてを

〈びっくりドンキー〉のハンバーグは、お客さまからのご注文をいただいてから専用のグリドルで焼き上げます。しかも工場直送のハンバーグ・パテはつくり置きなし、合成添加物類は一切使用していません。

おすすめコンテンツ

▲ ページトップへ