アレフの取り組み・食

アレフが大切にしている言葉のひとつに「食は人を良くする」があります。「食」という漢字を上下に分けて読み替えたものです。人を良くする食のために全力を尽くしています。

米(原産地:秋田県、岩手県、宮城県、山形県、北海道等)

省農薬米

「省農薬米」(しょうのうやくまい)

アレフが設定した基準のもと、農薬の使用を除草剤の1回だけに制限して栽培されたお米です。慣行農法では収穫までおよそ5回〜9回も農薬が使用されるため、大幅な農薬のカットにつながっています。合わせて肥料の有機化にも取り組み、有機率80%以上を目標にしています。「省農薬米」の取り組みは1996年にはじまり、数多くの課題を契約生産者の方々の技術と熱意で乗り越え、2006年4月から全店舗で提供しています。

省農薬米の3つの条件
  • ① 原産地と生産者を指定し、生産者による出荷者証明ができること
  • ② 除草剤は1回のみ許容し、それ以外の病気や害虫駆除のための化学合成農薬使用を禁止
  • ③ 食味Aランクが目標

「生きもの豊かな田んぼのお米」

「省農薬米」の安全・安心、自然との共存の考え方をさらに推し進め、農薬や化学肥料を使用せず栽培し、「ふゆみずたんぼ」やビオトープ、魚道の設置など田んぼの生きものに配慮した取り組みを推進する「生きもの豊かな田んぼ」の取り組みを2009年より開始し、2010年春に一部店舗に期間限定で導入開始しました。生産者協議会で栽培技術やノウハウを公開し、契約生産者のネットワーク拡充に取り組むとともに、省農薬栽培における技術向上や生物多様性保全の推進も目指しています。そのお米は地域限定でお客様に提供しています。

取り組みトピックス

食材物語ビール 食材物語生乳 生ごみリサイクル 食材物語 コーヒー ふゆみずタンゴGreenTV放送中 食材物語 特別編 ふゆみずたんぼ

おすすめコンテンツ

ロズビー・トモコ ネットショップ

▲ ページトップへ