アレフの取り組み・環境

「企業は社会の中に存在し、社会の不足や不満、問題を解決することをもって、その存在根拠とする」という観点から、社会の一員として本当の豊かさを、ともに考え育んでいく活動を続けています。

お子様完食応援イベント『もぐチャレ』~ のこさずたべよう! ~

このポップが目印!

『もぐチャレ』は、お子様の健やかな成長を願い、残さず食べる喜びを体験したりすることに役立てて頂こうと企画したお子様完食応援イベントです。
一生懸命に食べるお子様の応援を目的として、2006年に仙台地区のびっくりドンキー南吉成店より始まったこの取り組みは、地域を越えて、徐々に全国のびっくりドンキーへ拡がりつつあります。残さず食べて、お皿をピカピカにするチャレンジに成功したら、お店から表彰状をプレゼント!ポップのある店舗で実施中です。

※ チャレンジは小学生以下のお子様対象となります。
※ 一部『もぐチャレ』を実施していない店舗もございます。実施店舗にはもぐチャレのポップがございます。

〈ペペサーレ〉と〈らくだ軒〉の取り組み

接客手話のできる店のステッカー

ペペサーレ・らくだ軒は2009年に環境福祉チームを発足し、活動を開始。接客手話が使える従業員を増やす取り組みをしています。社内資格「手話認証資格制度」を立ち上げ、現在24名の社内接客手話マスターが、同僚の指導にあたっています。2014年にペペサーレ石山通店が公益社団法人札幌聴覚障害者協会様より、2016年には帯広店が帯広ろう者協会様より「接客手話が使えるお店」として認定されました。また、2015年度は障害を持つ方の職場体験の受け入れを行いました。

環境への取り組みとして北海道恵庭市「えこりん村」敷地内にて、ペペサーレ店舗でのキャンペーン売上の一部を当て、2012年まで合計4回植樹活動を行いました。北海道に多く分布する落葉樹シラカバやナナカマドの苗などをスタッフが植樹しました。

「接客手話が使えるお店」に4店舗が認定

それぞれ①社内聴覚障がい者2名、②一般聴覚障がい者2名、③札幌聴覚障害者協会職員2名による3段階の評価を受け、最終的に札幌聴覚障害者協会の評価で80%以上のレベルが確認された店舗が宣言できるアレフの「接客手話が使えるお店」。2009年度より現在までに下記の店舗が宣言店舗として営業しています。

びっくりドンキー 大通地下店・狸小路店
ペペサーレ 石山通店・帯広店

ノーマライゼーション進捗状況

[店舗]入口スロープ導入率 76%
ベビーベッド導入率 84%
ユニバーサルデザイントイレ導入率 60%
点字メニュー設置率 94%
盲導犬同伴可能 全店
[全社]障がい者雇用率2.08%

(2017年5月現在)

このほか授産施設への業務発注、養護学校・施設の職場実習・見学の受入れなどを進めています。

キャンドルナイトの実施

夏至と冬至の日を中心に、店内照明を少なくして“スローな夜”を楽しんでいただく「キャンドルナイト」を実施しています。出発点は「100万人のキャンドルナイト」*註 への参加で、アレフは2008年にキャンドルホルダー(「100万人のキャンドルナイト」を支える企業の総称)として公式に登録、以来直営・フランチャイズあわせて多くの店舗が参加してきました。現在は夏至・冬至に限らず七夕やクリスマスなど、季節のイベントごとにキャンドルナイトを実施している店舗もあり、お客様にご好評をいただいています。


*註:「でんきを消して、スローな夜を」と呼びかけてきた市民運動『100万人のキャンドルナイト』(2012年に事務局の活動は停止)。夏至と冬至の2時間電気を消しキャンドルの灯りのもとで過ごすことで、くつろぎながら、日々の消費や時間をそれぞれが考える全国的なイベントでした。

心を育む絵本設置活動

お子様の笑顔が溢れる「憩いの場」としても私達の店舗をご利用頂きたいという想いから、一部店舗にお子様向け絵本の本棚を設置しています。

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