びっくりドンキー2店舗で自閉症者向け注文補助端末を実験導入

ノーマライゼーションの取り組みの一環として、発語やコミュニケーションに困難がある方、自閉症のお客様を対象に絵カード交換式コミュニケーション(PECS ®)に基づいたメニューを2015年9月からびっくりドンキー手稲富丘店と白石中央店の2店舗(札幌市)で実験導入致しました。当該メニューの設置店舗を増やしたいと考え、現在の手作り絵カードから電子端末化を目指し、従来型の絵カード交換式メニューブックに加え、6月下旬から注文補助端末を同店舗に導入致しました。

一般的なタッチパネルで注文が完了するタイプの端末とは異なり、お客様が選んだ端末上の絵カードを従業員が確認し、注文が確定するコミュニケーションエイド用の端末です。およそ6ヶ月程度の試験機導入期間中に端末の操作性向上などの改良を加え、導入店舗を増やす予定です。



従業員説明会の様子


2017.07.25

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