えこりん村 「ふゆみずたんぼ」で田植えを行いました

農業の実践と花と動物をテーマにしたえこりん村 銀河庭園内にある実証実験田「ふゆみずたんぼ」で、去る6月3日(土)、4日(日)に田植えが行われました。

今年で12回目の田植え。北海道の肌寒い春の2日間となりましたが、当「ふゆみずたんぼ」では恒例となる昔の道具 『コロ』を使って、苗を植える場所に印をつけ、早乙女によるデモンストレーションの後、多くのお客様に田植えをして頂きました。植えた苗の品種は、昨秋収穫された籾種を、4月末にまいて育てた「ななつぼし」、「きたのむらさき(黒米)」です。

「ふゆみずたんぼの田植え」を含む、今年度の他の「グリーンウェイブ2017」登録イベントの結果は、5月20日開催の「セイヨウオオマルハナバチ駆除in恵庭」が参加者36名、捕獲数67頭(女王 59頭、ワーカー8頭)で、6月3日開催の「えこりん村の森づくり」では、総勢50名が森の手入れ活動などを行いました。えこりん村では、実際の体験を通して、生物多様性保全を身近に感じて頂けるよう普及啓発活動を行っています。

開催にあたりご協力頂いた各団体、ご参加頂きました皆様に、心よりお礼申し上げます。


コロを使って田んぼに印をつけます


小さなお客さまが田植えに挑戦中です


田んぼで記念撮影

2017.06.12

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