びっくりドンキーpresents 環境未来地図フォーラム2005 「崩壊と再生の分岐点」〜持続可能な地球を目指す、欧州と日本の挑戦〜
Forum Report[講演要旨報告]2005年6月4日(土)午後1時〜午後6時 札幌市生涯学習センター ちえりあ
プログラム
[開会]主催者挨拶株式会社アレフ代表取締役  庄司昭夫   [開会]主催者挨拶株式会社アレフ代表取締役  庄司昭夫  
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講演@ 和田 武氏(立命館大学 産業社会学部 教授  工学博士) 『地球温暖化問題と自然エネルギー普及』   講演@ 和田 武氏『地球温暖化問題と自然エネルギー普及』  
 
1941年、和歌山県生まれ。65年、京都大学大学院工学研究科修士課程修了後、住友化学(株)中央研究所勤務、大阪経済法科大学、愛知大学教授を経て96年より現職。環境保全論を専門分野とし、環境保全型生産と持続可能な社会に関する研究を行っている。主な著書・論文に「地球環境論」「新地球環境論」創元社、「地球温暖化を防止するエネルギー戦略」実教出版(共著)、「環境展望1999-2000」「環境展望 Vol.2」「環境展望 Vol.3」実教出版など多数。日本環境学会、日本環境教育学会、太陽エネルギー学会に所属。
 
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講演A プレーベン・メゴール 氏フォルケセンター所長(デンマーク)『デンマーク・フォルケセンターの果たした役割』   講演A プレーベン・メゴール 氏『デンマーク・フォルケセンターの果たした役割』  
 
1935年生まれ。コペンハーゲン大学卒業。74年のオイルショック以降、化石燃料から再生エネルギーへの転換に従事。のちに再生可能エネルギーの民間研究施設フォルケセンターを設立。技術開発(風力発電・バイオガス・植物油燃料利用など)、導入コンサルティング、情報発信などの活動を行っている。79年〜84年デンマーク再生可能エネルギー協会OVE会長、2001年世界風力エネルギー協会設立とともに初代会長に就任。03年からエコサイト欧州連盟の評議委員。
 
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講演B マッツ・グランシュトランド 氏ヤーンフォーセン・エネルギーシステム社  代表取締役『スウェーデンのバイオエネルギー  過去・現在・未来』   講演B マッツ・グランシュトランド 氏『スウェーデンのバイオエネルギー  過去・現在・未来』  
 
1966年生まれ。91年よりバイオマス部門において燃焼システムの技術開発関連業務に携わり、スウェーデンのバイオマスの利用増加と、ヤーンフォーセン・グループの業績向上に貢献。ヨーロッパだけでなく、日本、アフリカ、南アメリカにおけるバイオマスの新たな市場の確立にも携わる。近年は、あらゆる種類のバイオマス燃焼に対応し、より環境にやさしい改良型燃焼システムの新技術開発に関する問題解決に重点をおいて活動。スウェーデンバイオ燃焼協会の委員など、バイオマスの研究開発促進とバイオマス利用促進を目的とするさまざまなネットワークの活動的なメンバーも務める。
 
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講演C ミヒャエル・パクシース 氏エッカーンフェルデ市自然保護・景観計画課課長(ドイツ)『バケツ1個の発想で“ドイツ環境首都”実現』   講演C ミヒャエル・パクシース 氏『バケツ1個の発想で“ドイツ環境首都”実現』  
 
1957年生まれ。キール大学で地理学・海洋学・地質学を学ぶ。エッカーンフェルデ市自然保護・景観計画課課長。シュレスヴィッヒ・ホルシュタイン州自治体連合環境委員会委員長。シュレスヴィッヒ・ホルシュタイン州政府自然保護諮問委員会メンバー。
 
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第3部
ライブ : 奈良 裕之 氏

なら ゆうじ/1954年生まれ。94年より世界の民族楽器による即興演奏を始める。ライフワークとして多くの福祉施設・教育施設・医療機関などを回り、人々と深く交流。ドキュメンタリー映画『地球交響曲ガイアシンフォニー第3番』出演のアラスカ先住民の語り部ボブ・サム氏と98年より各地で共演。また、舞踏・詩・絵画・写真などとのコラボレーションや、アイヌ詞曲舞踏団『モシリ』との共演による日本列島スピリットツアーなどを行う。2004年、ニューヨークのグラウンド・ゼロで平和記念の演奏、05年にはタイのカンチャナブリでの追悼演奏、孤児院、モン族の寺院、小学校などでも演奏している。
講演D 杉山  さかえ 氏北海道グリーンファンド 理事長『全国に広めよう。市民風力発電』   講演D 杉山  さかえ 氏『全国に広めよう。市民風力発電』  
 
1945年、東京都生まれ。桐朋女子学園高卒。81年に夫の転勤で札幌へ。翌年、生活クラブ生協北海道の発起人、86年から98年まで同理事長。99年7月、グリーン電気料金制度の普及と風力発電事業(市民風車)など自然エネルギー・省エネルギーの普及促進をめざして活動する特定非営利活動法人 北海道グリーンファンド理事長に就任。2000年から2年間、札幌市新エネルギービジョン策定委員会委員。02年から現在まで、北海道総合エネルギー対策推進会議委員。
 
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講演E 菅野 芳秀 氏レインボープラン推進協議会  会長『土は  いのちの みなもと  生ゴミはよみがえる』   講演E 菅野 芳秀 氏『土は  いのちの みなもと  生ゴミはよみがえる』  
 
1949年、山形県生まれ。75年から農家の後継者として農業に従事。89年に百姓国際交流会実行委員長を務め、92年、レインボープラン推進委員会設立、同委員長に就任。農家と消費者が協力して市民主導の地域内循環システムを構築、家庭内の生ゴミ・事業所廃棄物などの有機資源リサイクル化と自然環境の改善・健康な食生活といった自然と人間の永続的な共存に取り組む。99年、農水省堆肥センター機能強化検討委員会委員、2000年山形県総合政策審議会委員。現在、環境省・環境カウンセラー。主な著書に、「生ゴミはよみがえる」講談社、「地域が主役だ」共著・社会評論社など。
 
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講演F 『持続可能な地球をめざす、企業の選択』 株式会社アレフ 橋部 佳紀   講演F 株式会社アレフ『持続可能な地球をめざす、企業の選択』  
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[閉会]総括:和田 武 氏 講演概要を見る(PDFファイルが開きます)  
 
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