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生ごみリサイクル

アレフでは、生ごみのリサイクルをすすめています

安全な「食」を追求していくと、それを育むための土や水、空気など、食材の健全な品質のもとになる環境に、しっかりと責任をもたなければならないことがわかります。一方で、レストランもエネルギーをはじめとする多くの資源を投入し、廃棄物を排出するなど、環境におよぼしている影響が少なくありません。
そこで、私たちアレフは、生ごみ粉砕乾燥処理機「ゼロワンダー」(※1)を全国の「びっくりドンキー」など約130店舗に導入しています。店舗、工場、事業所から出る食品ごみ(生ごみ、廃食油)の約8割を堆肥原料などにリサイクルしています。これにより、ごみの排出がもたらす環境負荷を軽減。さらに、「びっくりドンキー」各店の食品残さから作られた堆肥で育てた野菜が、「びっくりドンキー」に還る取り組みも一部で実施中です。
ここでは、アレフのさまざまな環境取り組みの第一歩となった「生ごみリサイクル」についてご紹介していきます。

ゼロワンダー ※1 生ごみ粉砕乾燥処理機「ゼロワンダー」
「びっくりドンキー」から排出される食品残さを効率よく、粉砕・乾燥・発酵処理できる仕様になっています。1台当たり2カ月間で約500kgの生ごみ資材(堆肥づくりの原料)生成が可能です。

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