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4.堆肥づくりの生産性を高めます

畑

良質の堆肥づくりには、原料に含まれる有機物を分解する微生物が活動しやすい条件を整えることが重要です。それには、発酵中の堆肥が、一定期間、60〜80℃という高温に保たれる必要があります。前出の「農事組合法人 丸和」様では、これまで納得のいく堆肥を完熟させるまでに約3カ月を要していましたが、「ゼロワンダー」製の生ごみ資材を加えることで、完熟に要する期間を約2カ月に短縮できるようになりました。その理由は、生ごみ資材投入により、発酵温度を以前よりも約10℃高い70℃前後に維持できたこと。大量の堆肥生産に割かざるを得なかった労力と時間を軽減し、農作業の生産性向上にもつながっています。


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