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社会 PECS®︎を活用したメニュー端末の実験

PECS®︎を活用したメニュー端末を道内6店舗で実験導入中

びっくりドンキーではノーマライゼイションの取り組みの一環として、言葉でのコミュニケーションが円滑にできにくい自閉症の方に広く活用されているPECS®︎*(絵カード交換式コミュニケーションシステム)を活用したメニューを2015年より実験導入しています。磁石を使ったカードを使用したものから、電子端末を使い、使いやすさの改善を行ってまいりました。現在6店舗に増設し実験導入中です。


ご興味のある方はお店で「ぺクスメニューお願いします」とお申し付けください。どなたでもご利用いただけますので、ぜひ実際に端末操作をご体験いただければと思います。PECS®︎電子端末はオーダーシステム等に連動しておりません。間違って注文ということにはなりませんので、是非ご利用ください。

 


*PECS®︎とは重度の自閉があるなどのため、自分の意思を相手に伝えることが難しいお客様を対象とした、絵や写真などを使い自分の意思を相手に伝えるためのシステムです。


 

設置店舗扉には目印

メニューでハンバーグの大きさを選ぶ

端末を操作する様子

従業員に端末を見せて注文完了

PECS®︎ではありませんが、同じ端末にお会計の準備画面もご用意しております