×とじる

職場環境向上の取り組み

お客様と社会により信頼される企業を目指し、社会一人ひとりが、心身共に健康的に活躍できるように様々な制度を設けています。

  • 内部通報制度
    法律や就業規則違反、ハラスメントに関する相談などを、全従業員が相談しやすく、かつ、より公平な判断ができるよう外部に委託し、透明性の高い企業体質を作り、各事業所での職場環境の向上のために運用しています。
  • コンプライアンス推進
    様々な法改正の対応や社会的要請への適応を目指し、社員向けセミナーの開催など社員教育を行っています。
  • メンタルヘルス対策
    一般従業員を対象にストレスへの気づきと対処方法を身につける「セルフケアセミナー」、ストアチーフ以上を対象に部下の不調への気づきと対応を身につける「管理監督者セミナー」を実施しています。また、法改正に基づき年に1回「ストレスチェック」を実施しています。

close

メニュー

活躍する社員の紹介 活躍する社員の紹介

「日々の気づきを成長につなげる」

びっくりドンキーK.H.さん

入社3 年目、盛岡市出身、趣味:器械体操、ダーツ
びっくりドンキー 3店舗目 キッチンチーフ(2017年当時)

  • 入社まで

    子供の頃に家族みんなで食事に行った盛岡の『ベル』(びっくりドンキー 創業店)で学生時代の4年間キッチンのアルバイトをしていました。その他に体操クラブのコーチをはじめ、ラーメン屋・どんぶり屋などいろいろ働いてみましたが、中でもベルでの仕事が一番楽しく、『こんなお店をもっと増やしたい!』と思ったのがアレフへの入社を考えた一歩です。当時の店長も親身に相談にのってくれましたし、入社後の研修制度などがしっかりとしていたので、迷いなく入社試験を受けました。

  • 成長のきっかけ

    初めての勤務地は西東京の店舗。社員としてはじめての任務は、アルバイト時代に経験のあるキッチン業務の習得からでしたが、店舗や客数の違いで、アルバイト時代にはできていたことが上手くできず、周りのパートナーさん(弊社のアルバイト従業員の呼称)に励まされる日々でした。キッチン業務・ホール業務を習得後に店舗異動になり、2店舗目での任務は社員業務の習得でした。お客様に快適にお食事を楽しんでいただくために、各パートナーさんが能力を存分に発揮できるように指示を出すことが、はじめは難しくてうまく行かずにもどかしく思うことがありました。「絶対に上手に指示ができるようになるんだ!」という強い思いをもって、店長やベテランのパートナーさんの動きをしっかりと観察し、時には質問したりして、あきらめずに前向きに取り組み続けました。現在でも自分が不得手と思うところがあれば、克服するための努力を欠かさず行なっています。先輩社員やベテランのパートナーさんからは、まだまだいろいろと学ぶことが多く、自分なりに咀嚼して、日々のお店の業務に活かしています。現在は数少ない24時間営業のお店なので、新しい体験をさせていただいてます。

  • 今だから言える、就活応援メッセージ!

    私は教員になることを目指して勉強していましたが、いざ就活の時に「本当に先生になりたいのか?」と悩みました。誰かに何かを教えるということ自体は好きでしたし、それを仕事にしたいと思っていました。しかし、ベルで4年間働いたことによって、私の中で「それ」を超える「何か」が生まれ、アレフを選びました。子供の頃の夢だった先生になるよりも、大学生の自分が良いなと実感している事の方が、自分らしく取り組めると思うようになりました。自分がどんなことをやりたいのかを考え、将来どうなっていたいのかを描けるかがとても重要だと思います。アレフでは「店は学校」と例えて言います。店長になるまでの教育カリキュラムがしっかりと見え、自分自身が学びの立場であることと同時に、新人パートナーへの指導や後輩社員へのお手本になる立場でもあります。自分が成長を実感できる職場を見つけられるといいですね。

この仕事のオススメポイント
K.H.さん

同期とは配属店舗がバラバラになるので、付かず離れずの関係で助け合える関係であることも面白い特徴かなと思います。近隣地域に勤務している者同士で集まって、食事をしながらそれぞれの店舗内の嬉しかったこと、面白エピソード、失敗談などを話し合えるのが楽しいです。お店一つ一つがそれぞれの物語を持っていて、魅力を感じています。自分も早く店長になって、自慢できる物語のあるお店を運営したいなと、お互い励まし合っています。北海道に赴任以来初の5連休を利用して、東京で勤務している同期と初秋の摩周湖にドライブに行き、美味しいものを食べ、仕事の話をして、お互い大人になってきたなと思いました。