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社名とシンボルマークについてアレフの社名とシンボルマークは、現在のアルファベットの原形となった古代フェニキア文字の“A(アレフと発音しました)”にちなんでいます。「アレフ」は、もっとも大切な基本、最上級を意味しているほかに、ことの起こりやものの起源なども表しています。同時に、“A”の形は、フェニキア人が豊穣のシンボルとして神格化していた牛の頭をかたどったものであり、自然と生命の象徴でもあります。そして、文字を発明したフェニキアの人々は、武力ではなく知恵を重んじる通商民族でした。この社名とマークには、つねに基本を忘れず、最上を目指し、自然や生命を何より大切にしながら食文化を追求していこうという私たちアレフの想いが込められています。 |
| 会社概要 | |
| 創業 | 昭和43年12月(設立 昭和51年7月) |
| 資本金 | 4億4261万円(平成22年3月現在) |
| 代表者 | 代表取締役社長 庄司昭夫 代表取締役副社長 中村勝廣 |
| 従業員数 | 社 員 : 717名 パート : 2,849名(1日 8時間換算平均人員数/平成22年3月現在) |
| 売上高 | 367億円(平成21年度) |
| 事業内容 | ハンバーグ限定のファミリーレストラン「びっくりドンキー」 スペシャリティディナーレストラン「ハーフダイム」 イタリアンレストラン「ペペサーレ」 地ビールのブルワリーパブ「小樽倉庫no.1」 地ビールのビアパブ 「ライブシュパイゼ」 恵庭ガーデンショップ「花の牧場」 窯やきピザと釜ゆで生めん「らくだ軒」 |
| 主力メニュー | ハンバーグ・ローストビーフ・パスタ・ピザ・地ビール他 |
| 主要取引銀行 | みずほ銀行、北洋銀行、三菱東京UFJ銀行、りそな銀行 |
| 加盟団体 | (社)日本フランチャイズチェーン協会 |
| 本社 | 北海道札幌市白石区菊水6条3丁目1-26 大きな地図で見る |
| 店舗 | 311店(直営130店、FC181店)(平成22年7月現在) |
| 工場 | 7加工場 |
| ◆当社の創業は、昭和43年12月、代表取締役社長 庄司昭夫が岩手県盛岡市に 開店した「ハンバーガーとサラダの店・ベル」であります。その後主力メニューをハンバーグに変更し、盛岡市内で3店舗出店いたしました。 |
| 沿 革 | |
| 昭和51年 7月 | 岩手県盛岡市において「カウベルカンパニー株式会社」を設立 |
| 昭和52年11月 | 本社を福島県福島市に移転 福島県営業開始、多店舗展開へ |
| 昭和54年 5月 | 盛岡工場(岩手県盛岡市)新設 |
| 昭和55年 4月 | 北海道営業開始 |
| 昭和56年 6月 | 本社を札幌市中央区に移転 札幌工場(北海道札幌市)新設 ハンバーグ専門店「びっくりドンキー」1号店(北海道札幌市)オープン |
| 昭和58年 4月 | 関西地区営業開始、「びっくりドンキー」フランチャイズ展開へ |
| 昭和60年 4月 | 本社を北海道札幌市白石区に移転 |
| 〃 7月 | 名古屋工場(愛知県名古屋市)新設 盛岡工場(岩手県岩手郡)移転 |
| 〃 9月 | 関東地区営業開始 |
| 〃 10月 | 新業態 ローストビーフ専門店「ハーフダイム」1号店(北海道札幌市)オープン |
| 〃 3月 | 売上30億円突破、直営店20店、FC店4店となる |
| 昭和62年 2月 | 岩槻工場(埼玉県岩槻市)新設 |
| 〃 5月 | 株式会社「アレフ」に商号変更 |
| 平成 2年 3月 | 売上高70億円を突破、直営店39店、FC店15店舗となる |
| 〃 7月 | 名古屋工場を廃止し、大垣工場(岐阜県大垣市)新設 |
| 〃 10月 | 「びっくりドンキー」フランチャイズ事業を本格的にスタート |
| 〃 12月 | 食材の研究を目的として、農業生産法人「有限会社アレフ牧場(現 株式会社牧家)」(北海道伊達市)設立支援 |
| 平成 3年10月 | 有限会社アレフ牧場(現 株式会社牧家)に肉牛の外来新製品種の導入並びに研究開発を委託 |
| 平成 4年 3月 | 売上高100億円突破、直営店48店、FC店24店舗となる |
| 平成 6年11月 | 農林水産大臣賞「農業生産等連携部門」受賞 |
| 平成 7年 3月 | 「ニセコアンヌプリ温泉」取得(現 デリシャス株式会社) |
| 〃 7月 | 新業態 地ビールのビアパブ「小樽倉庫no.1」(北海道小樽市)オープン 新業態 イタリアン専門店「ペペサーレ」1号店(北海道札幌市)オープン |
| 平成 8年 3月 | 売上高150億円突破、直営77店、FC64店舗となる |
| 〃 4月 | 大阪工場(大阪府摂津市)新設 |
| 平成 9年 2月 | 福岡工場(福岡県柏屋郡)新設 |
| 〃 3月 | 売上高200億円突破、直営店86店、FC店74店舗となる |
| 〃 9月 | 九州地区営業開始 店舗に生ゴミ処理機設置。リサイクル活動開始 |
| 平成10年 3月 | 直営店93店、FC店90店舗となる |
| 〃 5月 | 四国地区営業開始 |
| 〃 11月 | FC店100店舗達成 |
| 〃 12月 | 全業態店舗200店舗達成 創業30周年を迎える。創業記念店舗として びっくりドンキー 「氷雪の門地下店 」(北海道札幌市)オープン |
| 平成11年3月 | 北陸地区営業開始 「小樽ビール」永久免許取得 |
| 〃 4月 | 「びっくりドンキー」200店舗達成 |
| 〃 6月 | 小樽ビール醸造所(北海道小樽市銭函)新設 |
| 〃 7月 | 「びっくりドンキー・オリジナルビール」提供開始 「小樽ビール・瓶」発売開始 |
| 〃 10月 | 札幌市内に天然ガス車(食材配送2tトラック)導入 |
| 平成12年3月 | 売上高300億突破 直営店100店舗、FC店106店舗となる |
| 〃 10月 | 沖縄地区営業開始 |
| 平成13年3月 | 直営店117店舗、FC店136店舗となる |
| 〃 7月 | 「花の牧場」(現 えこりん村株式会社)オープン |
| 〃 11月 | 「福島工場」(福島県伊達郡)新設 | 平成14年12月 | 直営121店 FC156店になる |
| 平成15年9月 | 「北海道・ニュージーランド 生物多様性シンポジウム」開催 |
| 〃 年12月 | 新業態 窯やきピザと釜ゆで生めん「らくだ軒」(北海道札幌市)オープン |
| 平成16年5月 | さっぽろTV塔1Fに新業態 地ビールのビアパブ 「ライブシュパイゼ」(北海道札幌市)オープン |
| 〃 年11月 | 新しい時代の提言「さっぽろガイア・ミーティング」開催 |
| 平成17年1月 | 直営127店 FC166店になる |
| 〃 6月 | 持続可能な地球環境をめざすため「環境未来地図フォーラム」開催 |
| 〃 12月 | 北海道地域文化選奨特別賞(企業市民文化賞)受賞 |
| 平成18年2月 | 北海道省エネ・新エネ大賞(省エネ部門)奨励賞受賞 |
| 〃 6月 | 農業・環境・文化をテーマに恵庭市に「えこりん村」グランドオープン(現 えこりん村株式会社) |
| 〃 9月 | アーヴィン・ラズロ氏「進化の総合真理」出版記念フォーラム『進化による新しい未来の創出へ』開催 |
| 〃 10月 | 店舗で一般家庭の廃食用油回収スタート(北海道) |
| 〃 12月 | 環境取り組みに対し、dbj環境格付で最上位ランクを取得 |
| 平成19年2月 | 農林水産省 バイオマス利活用優良表彰(農村振興局長賞)受賞 |
| 〃 2月 | 北海道工場(恵庭市)を移転・開業 |
| 〃 8月 | 環境フォーラム2007「21世紀の視点と意識変革~浪費から再生社会の構築へ~」開催 |
| 平成20年5月 | 「生物多様性条約第9回締約国会議COP9」(独・ボン開催)にて、「ビジネスと生物多様性」リーダーシップ宣言に調印 |
| 〃 6月 | 北海道省エネ・新エネ大賞(省エネ部門)大賞受賞 |
| 〃 12月 | 環境事業部新設(環境ビジネスに参入) |
| 平成21年2月 | 手話の使えるお店宣言(札幌氷雪の門地下店) |
| 〃 3月 | |
| 〃 4月 | 店舗で一般家庭の廃食用油回収を東京都(4月)、埼玉県(9月)に拡大 |
| 〃 10月 | サービス産業生産性協議会「ハイ・サービス日本300選」受賞 |
| 平成22年1月 | |
| 〃 3月 | |
| 〃 5月 | びっくりドンキー311店達成(直営130店、FC181店) |
| ※平成22年7月現在 |












社名とシンボルマークについて