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生物多様性に配慮した持続的なお米の仕入れ活動

 

生物多様性に配慮した持続的なお米の仕入れ活動

安全で高品質なお米を安定して供給するために、1996より生産者と協議を重ね、農薬を除草剤1回以下に制限した『省農薬米』という独自基準で契約栽培をしています。2000年に一部の店舗で提供を開始し、2006年には全店に導入。2016年から、直営店舗への出荷者には年1回以上の「生きもの調査」を義務化し、生物多様性配慮項目を加えました。


 『生物多様性民間参画 事例集』(環境省発行, 2020年5月, p8に掲載 )

アレフのお米の仕入れ活動が「国連生物多様性の10年」(2011年~2020年)を通じた民間参画の代表的な取り組みとして、「持続可能な開発目標(SDGs)」との関連性とともに掲載されました。

引用:環境省生物多様性ウェブサイト http://www.biodic.go.jp/biodiversity/index.html

『にじゅうまるプロジェクト 10年の振り返りと日本から世界に発信する新しい協働』(IUCN-J発行, 2020年6月, pp50-51 に掲載)

「国連生物の多様性10年日本委員会(UNCB-J)」の委員団体の一つ、「国際自然保護連合 日本委員会(IUCN-J)」が、2011年より愛知目標実施を支えるメカニズムとして展開する『にじゅうまるプロジェクト』の10年間の評価を、『にじゅうまるプロジェクト 10年の振り返りと日本から世界に発信する新しい協働』としてまとめました。本書には、達成を測る指標として生物多様性国家戦略や、UNDB-Jロードマップに位置づけられたにじゅうまる宣言数の推移や、テーマごとの10年の振り返りが掲載され、同時に宣言の中から厳選された事例として、弊社の活動も紹介して頂いています。