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札幌市立西岡南小学校4年生がびっくりドンキー西岡店の3R活動を見学

2019.10.08お知らせ

札幌市立西岡南小学校4年生が、「4R(注)」について学び、ごみの減量について何ができるかを考えることを目的とした「びっくり じっくり ごみダイエット!」学習。その一環として、児童約140名が、10月2日(水)にびっくりドンキー西岡店を訪れました。

児童たちは事前に札幌市が推奨する「4R」の取り組みを調べたり、弊社社員が学校に伺ってびっくりドンキーの取り組む「3R」(ごみの分別、生ごみ処理機の活用、廃食用油のBDF化など)について紹介するなどし、世界的に問題になっているストローなどのプラスティック製品による海洋汚染などにも目を向ける授業が行われました。

2日の店舗訪問では、生ごみをリサイクルする機械「ゼロワンダー」や、廃食用油をリサイクルしたバイオディーゼル燃料で走る車、リユースされる木のお皿、28種類のごみ分別方法などを見学。熱心にメモをとり、たくさんの質問を従業員にするなど、内容の濃い1時間となりました。11月には、自らが取り組む4Rについてリーフレットにまとめて授業で発表をする予定です。発表会には私たちも参加させていただきます。

(注)4Rとは、Refuse:ごみになるものは「断る」・「買わない」・「持ち込まない」、Reduce:ごみを「減らす」「出さない」「作らない」、Reuse:そのまま、または形を変えて「繰り返し使う」、Recycle:一度資源に戻してから「再利用する」の意味です。

BDFの説明に興味津々

生ごみ処理機を見学

熱心に質問をする様子