外食・ホテルなど22社50ブランド合同で「EARTH HOUR 2026」に参加~3月28日(土)夜の60分間、全国3,000ヶ所以上でライトダウン等を実施~
このたび、WWFが提唱する世界最大級の環境アクション「EARTH HOUR(アースアワー)2026」の趣旨に賛同し、2026年3月28日(土)に啓発活動を実施いたします。
今回は、環境啓発プロジェクト「Food with Sustainability」のもと、外食チェーンやホテルなど22社(50ブランド、3,000以上の店舗・施設)が連携して参加。看板のライトダウンや啓発ポスターの掲示を通じ、お客様と共に地球環境問題について考えます。
■ びっくりドンキー・ディッシャーズの取り組み
びっくりドンキーは、「EARTH HOUR」を通じてお客様と共に地球環境について考えたいという想いから、2019年より継続して参加しており、本年で8回目を迎えます。
2026年は、びっくりドンキー42店舗での看板消灯を実施するほか、全350店舗にて賛同ポスターを掲示。さらに、ディッシャーズ2店舗でもポスター掲示を行い、計352店舗にて環境啓発に取り組んでまいります。
【実施店舗の詳細はこちら】
看板消灯を実施する42店舗の詳細は、こちらよりご確認いただけます。
■ 連携の背景と想い
2019年より他の外食企業と共に本活動に参加している背景には、多くの「リアル店舗」を展開する外食事業ならではの特性があります。日常の接点である店舗において、お客様と共に消灯のアクションを共有することは、地球環境について共に考える時間を分かち合いたいと願っております。
参画する飲食事業者(外食・ホテル等)によるプロジェクト「Food with Sustainability」は、今後も「EARTH HOUR」への参加に留まらず、各社の事業特性に応じた環境施策の共有や情報発信を行い、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
【参考】EARTH HOURについて
EARTH HOUR 特設サイト:https://www.wwf.or.jp/campaign/earthhour-info/2026/
EARTH HOURは、2007年にWWFオーストラリアとパートナー企業が、気候変動への関心を高めるためにシドニーで行った消灯イベントをきっかけに始まりました。今では世界最大級のグラスルーツイベントへと成長しています。毎年3月の最終土曜日に開催されるEARTH HOURには、190以上の国と地域が参加し、人々と地球のより良い未来のために行動を起こしています。(WWFジャパン公式HPより引用)
