びっくりドンキー、新ユニフォームの導入を開始 ~ 働きやすさ・衛生面・サステナビリティを追求した新デザインが登場 ~
びっくりドンキーでは、「いい日をつくる、一皿を。」のブランドコンセプトのもと、2026年6月よりアルバイト用の新ユニフォームの導入を開始いたしました。全国130店舗で先行導入を完了し、順次全店へ展開してまいります。
新しいユニフォームは、性別や職種の区別をなくし、帽子・シャツ・エプロンを自分に合ったスタイルで自由に組み合わせられるデザインへと刷新。
多様な働き方や一人ひとりの個性を尊重するとともに、軽量化や吸汗速乾などの機能性、髪の毛の混入を防ぐ衛生対策、さらには旧ユニフォームの「服から服へ」の繊維リサイクルといったサステナビリティへの配慮も兼ね備えています。
新ユニフォームの導入を通じて、誰もが自分らしく活き活きと働ける環境づくりを推進するとともに、従業員とお客様双方にとって「いい日をつくる、一皿を。」の実現を目指してまいります。
■ 新ユニフォームの特長
・多様性と個性を尊重するスタイル(働きやすさ)
性別や職種(ホール・キッチン)による区別をなくしたデザインを採用。帽子(ハンチング/ワークキャップ)、シャツ(半袖/長袖、カラー展開)、エプロン(胸当て/腰下)を従業員自身が自由に組み合わせられる仕様とし、一人ひとりの働き方や個性を尊重します。
・機能性と耐久性の向上へ(使いやすさ)
シャツおよびエプロンの素材を軽量化し、作業時の負荷を軽減。シャツには吸汗速乾機能や消臭テープをプラスしたほか、脱ぎ着しやすいスナップボタンやエプロン装着ベルトを採用し、日々の使い勝手を追求しました。
・異物混入を防ぐ徹底した衛生管理(衛生管理)
より安全で安心できる食事を提供するため、帽子・シャツ・パンツの各所にネットを装着し、髪の毛などの異物混入防止に努めました。
・循環型社会への貢献(サステナビリティ)
これまで使用していたユニフォームの一部について「服から服へ」の繊維リサイクルを継続して行うほか、今後は多様な資源化方法を検討しながら、更なる環境負荷低減を目指してまいります。

帽子、シャツ、エプロンは自分に合った色やスタイルを選択可