SDGsの取り組み

社会
  • 4.質の高い教育をみんなに
  • 17.パートナーシップで目標を達成しよう

えこりん村「地域ESD活動推進拠点」に登録

エコロジーテーマガーデン「えこりん村」(北海道恵庭市) が、持続可能な開発のための教育(ESD)を支援・推進する団体として「地域ESD活動推進拠点」(※)に登録されました。

えこりん村では園内やびっくりドンキーで実践する食・農業・環境の取り組み、SDGsとの繋がりについて、ツアーや体験を通じて楽しく学べるプログラムを提供し、修学旅行や校外学習などの教育旅行にご利用いただいています。 また、2006年から実施していたナタネを題材にした総合学習や、2018年から開始したお米を題材とした総合学習は、恵庭市内の小学校とも連携して行っています。

他にも、2007 年から小学3年生〜6年生を対象とした環境教育プログラム「えこりん村学校・えこりん村の子どもたち」を行っており、生命を育む考え方や協調性、食育など、自然との接点を豊かにすることで環境と調和した持続可能な循環型社会・文化形成に貢献してきました。

今まで提供してきたプログラムは、2013年度に「なたねプロジェクト 見て食べて楽しんで!使った油はリサイクル」、2014年度に「野菜は畑から」として環境省による環境教育プログラムESDに選出されています。(えこりん村でのナタネの教育プログラムは2017年度に終了)

地域ESD活動推進拠点への登録を通じて、今まで以上にお客様・地域と共に持続可能な開発のための教育を推進し、SDGsゴール4「質の高い教育をみんなに」、17「パートナーシップで目標を達成しよう」に貢献してまいります。

(※) 地域ESD活動推進拠点・・・ESDとは「持続可能な開発のための教育(Education for Sustainable Development)」の略称で、持続可能な未来の構築のために行動できる人の育成を目的としています。地域・社会の課題解決に関する学びや活動に取り組んでいる学校や社会教育現場の様々な主体に対して地域におけるESD活動の支援窓口としての役割を担います。

文部科学省と環境省により開設されたESD活動支援センター(https://esdcenter.jp/)が登録を推進しています。

学習プログラムの様子
学習プログラムの様子
地域ESD活動推進拠点ロゴ