SDGsの取り組み

環境
  • 7.エネルギーをみんなに。そしてクリーンに
  • 13.気候変動に具体的な対策を
  • 17.パートナーシップで目標を達成しよう

「EARTH HOUR」への参加


「EARTH HOUR」は、世界中の人々が同じ日、同じ時間に1時間の「消灯」を通じて、地球環境保全への意思表明をする世界最大級のソーシャルグッドプロジェクトです。WWFでは年々規模を拡大しながら実施しており、2021年3月のEARTH HOURには、過去最多の192の国と地域が参加しました。EARTH HOURは日付変更線に近い南太平洋諸国から始まり、現地時間の20:30を迎えた地域から順次消灯を行い、消灯リレーが地球をぐるりと1周します。(WWFジャパン公式声明より引用)



びっくりドンキーでは2019年より他外食企業と合同で、看板の消灯や店内アナウンス等を行い、本イベントに参加しております。

外食チェーン合同で参加する取り組みは、『外食企業の「本社だけではなく、店舗という拠点を複数持っている」特性を生かし、企業側だけではなく、ご来店されるお客様と一緒に「EARTH HOUR」に参加することで、より効果的な環境啓発活動になる』という考えから、2018年より始まりました。

今後も、各社と協力することで、発信力をさらに高め、お客様とともに 地球温暖化防止や生物多様性保全について 考えるきっかけを作ってまいります。


【「EARTH HOUR 2022」活動報告 】

2022年3月26日20:30~21:30の1時間に 「EARTH HOUR 2022」 が開催され、外食企業8社15ブランドと合同で参加いたしました。

びっくりドンキーとしては4度目となる今回は、加盟社様5店舗を含む48店舗でポール看板消灯と店内アナウンスの実施、87店舗で賛同ポスターを掲示し、全135店舗で参加となりました。

消灯店舗一覧(写真は実施店舗の一部)
EarthHour 参加企業ロゴ
EarthHour 参加企業ロゴ

今年はSNS企画「旅する60パンダ※」にも参加することで、他企業との連携をより強化し、びっくりドンキー公式ウェブサイト、Twitter、Instagramにてお客様へ情報を発信いたしました。

※主催するWWFジャパンが「EARTH HOURロゴの「60+」にちなんだ60体のパンダのぬいぐるみが、EARTH HOURの親善大使として旅立ちます。あなたがパンダと一緒に撮った写真とメッセージをSNSに掲載し、日本中、そして世界へと、地球環境を想う人々の輪を広げてみませんか。(旅する60パンダサイトより引用)」と呼びかけている企画です。

南池袋店での会議の様子
他社パンダがびっくりドンキーへ訪問
各社パンダweb会議の様子
SNS企画に参加する4社のパンダによるweb会議