SDGsの取り組み

環境
  • 7.エネルギーをみんなに。そしてクリーンに
  • 13.気候変動に具体的な対策を
  • 17.パートナーシップで目標を達成しよう

「EARTH HOUR」への参加

EARTH HOURとは、世界中で同じ日・同じ時刻に消灯することで、気候変動と生物多様性保全への意思を示すWWFのイベントです。

『EARTH HOURは、2007年にWWFオーストラリアとパートナー企業が、気候変動への関心を高めるためにシドニーで行った消灯イベントをきっかけに始まりました。今では世界最大級のグラスルーツイベントと成長しています。毎年3月の最終土曜日に開催されるEARTH HOURは、180以上の国と地域が参加し、人々と地球のより良い未来のために行動を起こしています。』(WWFジャパン公式声明より引用)

びっくりドンキーは、「EARTH HOUR」を通じ、地球温暖化防止や生物多様性保全についてお客様と共に考えたいという想いから、2019年より参加しています。

外食チェーン合同で参加する取り組みは、『外食企業の「本社だけではなく、店舗という拠点を複数持っている」特性を生かし、企業側だけではなく、ご来店されるお客様と一緒に「EARTH HOUR」に参加することで、より効果的な環境啓発活動になる』という考えから、2018年より始まりました。

今後も、各社と協力することで、発信力をさらに高め、お客様とともに 地球温暖化防止や生物多様性保全について考えるきっかけを作ってまいります。




【「EARTH HOUR 2026」活動報告 】

2026年3月28日20:30~21:30の1時間に 「EARTH HOUR 2026」 が開催され、外食チェーン・ホテル22社50ブランド以上と合同で参加いたしました。

8度目となる今回は、加盟社様6店舗を含む 31店舗 でポール看板消灯と店内アナウンスの実施の他、店舗で賛同ポスターを掲示し、びっくりドンキー、ディッシャーズ全国 352店舗 でイベントに参加いたしました。

消灯店舗一覧、消灯時の様子

また今年度もWWF公式のパンダぬいぐるみを活用し、びっくりドンキー公式X、Instagramにて WWF公式SNS企画「#旅する60パンダ」 にも参加しました。

「#旅する60パンダ」に参加した当社の「ドンドン」と、「デニデニ」(デニーズジャパン)、「たりぱんだ」(タリーズコーヒージャパン)、「レンレン・ブンブン・トントン」(レンブラントホテル東京町田・海老名・厚木)、「ワタンダ」(ワタミ)。

外食・ホテル等による連携プロジェクト「Food with Sustainability」に参画する多彩な店舗やホテルを訪問し、業界全体が連帯して持続可能性に向き合う姿を発信しました。

各企業の事業所をまわるパンダぬいぐるみたち
アースアワー
EARTH HOUR 2026 イベント公式サイト