SDGsの取り組み

環境
  • 12.つくる責任、つかう責任
  • 13.気候変動に具体的な対策を
  • 14.海の豊かさを守ろう
  • 15.陸の豊かさも守ろう

使い捨てプラスチック削減の取り組み

プラスチックの過剰使用による環境負荷が社会課題になっています。
当社では使い捨てプラスチックの削減は重要な課題と認識し、以下の取り組みを行っております。(2025年4月22日現在)


テイクアウト・宅配用容器

環境に配慮したFSC®認証※1材で作られた紙製容器を使用しています。
これまで使用していたプラスチック製容器と比べて約93%・年間約140トンの使い捨てプラスチックの削減を見込んでいます。

※1:FSC®認証とは、森林の環境や生物多様性を守り、地域社会などに配慮して適切に生産された製品であることを証明する国際的な認証です。

2種類の紙製容器
2種類の紙製容器
FSC®認証マーク(ミックス)
FSC®認証マーク(ミックス)

ストロー&テイクアウト用スプーン

植物のでんぷん等を原料としたPLA(ポリ乳酸)素材のストロー、 バイオポリエチレン10%含有素材のスプーンを使用しております。


そのほかの業態では以下の資材を使用し、使い捨てプラスチックの削減に取り組んでいます。

☆ ストロー、スプーン、フォーク、ナイフ(バイオマス含有素材)
☆ マドラー(木製)

☆ ストロー(紙製)
☆ スプーン、マドラー(木製)

☆ ストロー(紙製)


店舗使用ごみ袋

LIMEX(ライメックス)」を使用したポリ袋「LimeAir Bag(ライムエアーバッグ)」を、全国のびっくりドンキーで使用するごみ袋として使用しております。

年間約200万枚使用していたポリエチレン製のごみ袋を「LimeAir Bag」に切り替えることにより、石油由来プラスチックの使用量を約27%(約12t/年)削減、CO2を含む温室効果ガス排出量を約23%(約66t-CO2e/年)削減できる効果が見込まれます※。

TBM社による概算(原材料調達~焼却処分)。HDPE100%との比較。製造条件等によって変動の可能性があります。参考値であり保証値ではありません。


弊社では、使い捨てプラスチックの削減を通じて、SDGs(持続可能な開発目標)のゴール12「責任ある消費と生産」、13「気候変動対策」、14「海洋資源の保全」、15「陸域生態系の保全」に貢献し、持続可能な社会の実現に向けて取り組んでまいります。