×とじる

職場環境向上の取り組み

お客様と社会により信頼される企業を目指し、社会一人ひとりが、心身共に健康的に活躍できるように様々な制度を設けています。

  • 内部通報制度
    法律や就業規則違反、ハラスメントに関する相談などを、全従業員が相談しやすく、かつ、より公平な判断ができるよう外部に委託し、透明性の高い企業体質を作り、各事業所での職場環境の向上のために運用しています。
  • コンプライアンス推進
    様々な法改正の対応や社会的要請への適応を目指し、社員向けセミナーの開催など社員教育を行っています。
  • メンタルヘルス対策
    一般従業員を対象にストレスへの気づきと対処方法を身につける「セルフケアセミナー」、ストアチーフ以上を対象に部下の不調への気づきと対応を身につける「管理監督者セミナー」を実施しています。また、法改正に基づき年に1回「ストレスチェック」を実施しています。

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「日々の観察の積み重ねから次なるステップへ」

  • 入社まで

    一次加工場 5SE W.S.さん

    入社5年目、福島県出身、趣味:ラーメン食べ歩き、ドラマ鑑賞
    製造部基礎教育期間 最終段階 5SE

    中学・高校と野球部に所属し、当時は家族よりも多くの時間を部活の仲間と過ごしていました。自分は子供の頃から何かを作ったりすることが好きで、大学では理工学部に在籍し、理系以外にも心理学などの幅広い分野を学びました。学生時代は姉の家に居候させてもらっていたため、少しでも負担をかけないようにとの思いでアルバイトをしました。はじめは引越し屋さんで約1年、それを辞めて次のアルバイトを探していたときに、たまたま目に入ったびっくりドンキーのアルバイト募集ポスターを見て、応募しました。びっくりドンキーのキッチンでのアルバイトは、大学での勉強の大変さと比べてとても楽しい時間でした。
    2011年の震災のこともあり、両親は就職の際に転勤で福島を離れる可能性のある企業への就職には反対でした。しかし、びっくりドンキーで働く社員をみて、自分が就職した時のイメージができたことと、何より良い時間をそこで過ごしたことを、これから先も多くのお店につなげて行きたいと考え、アレフへの就職を決断しました。

  • 成長のきっかけ

    資材の発注を担当していた際、資材を欠品させてしまい製造に支障をきたすといった失敗をしました。アレフの他工場に問い合わせして送っていただくことでその場は乗り越えることができましたが、工場で扱っている金額が大きく失敗した時の損害額を聞いて自分の給料と換算をして落ち込みました。落ち込んでいる自分を先輩が食事に連れて行ってくださり、先輩の失敗談など面白おかしくしてくれて「誰にでも失敗はある」と励ましてくださいました。自分が間違わないようにするのはもちろん、自分も人を励ましたり、応援できるようになれるといいなと思っています。まずはライン長になって、そこでどのライン長よりも会社へ数値で貢献でき、周りの方から信用される、頼られる人になりたいです。将来は大きな額を扱う仕事、そして自分のいる工場で加工した食材がたくさんのお客様を笑顔にできたらと思っています。

  • 今だから言える、就活応援メッセージ!

    就職活動中は「学生時代の部活、アルバイトの体験を通して、社交性があります」とアピールしていました。当時はちょっとありきたりかなと思っていましたが、入社後、私の勤務する工場で、おおよそ100名の従業員や取引先様と関わりがあり、社交性が必要となる機会が多々あります。『社交性』は立派な自分のアピールポイントだと実感しました。就活生は自分の長所を、どんなことでも自信を持ってアピールするべきだと思っています。

この仕事のオススメポイント
工場 5SE W.S.さん

自分が入社して配属になったのが、アルバイトをしていた時に思い描いていた店舗ではなく、工場になり実はとても驚き戸惑いました。 工場の勤務が自分に出来るのか、はじめはとても不安でした。しかし、5年目の今、自分は工場勤務がとても向いていると感じています。アレフでは適正検査なども実施しているので、自分は工場勤務向きと判断されたのかもしれません。
また工場の製造部門は衛生管理や、機械のメンテナンス知識、そして人間力が求められる仕事のため、教育プログラムがしっかり組まれています。はじめは教育工場からスタートするため、先輩が公私に渡り優しく教えてくださり、すぐに馴染むこともでき、不安もなくなりました。段階を踏んで確実に知識を身につけて、責任を持って判断できるライン長、そして工場長になるため、しっかり時間をかけてくれますし、着実に学びながら働けるところがイチオシです。
もう一つお勧めのことは、アレフは全国にお店や工場があることです。地元で大学を卒業した自分にとっては、一緒に入社した仲間が全国に散らばって働いていることが、社会人になったなあって思うことの一つです。同期同士で連絡をとって、行ったことのなかった街に会いに行ったりしています。もう直ぐ初めての転勤ですが、その地区で働く同期に会えること、地元の友達が自分を訪ねて遊びに来てくれることはワクワクです。 そして、自分たちの加工した食材がテレビで紹介されたり、人気タレントさんが召し上がっている場面が放映された時は嬉しくって家族に思わず自慢していますよ。