ガバナンス(Governance)

組織体制・ガバナンス体制

当社は、経営の効率化と意思決定の迅速化を図るため「本部制」を採用し、各部門の明確な役割分担のもとで機能的な組織運営を行っています。
同時に、組織横断で取り組むべき重要なテーマや複合的な課題に対しては、部門の枠を超えたプロジェクトチームを柔軟に組成しています。各分野の知見をシームレスに結集させることで、課題解決を可能にしています。
経営の健全性と透明性を担保するガバナンスの基盤として、以下の会議体および統治体制を構築し、情報共有と協議を行っています。

組織図
  • 経営意思決定・監督: 取締役会(月1回)、執行役員会(月1回)
  • 業務執行・審査: 稟議審査委員会(月2回)
  • リスク管理・監査: 内部統制システム、内部監査体制、危機管理室

これらの体制を相互に機能させることで、通常の事業推進にとどまらず、サステナビリティ課題への対応とリスクコントロールを実現しています。今後も環境変化に的確に適応できるしなやかな組織運営を通じて、持続的な企業価値の向上に努めてまいります。

コンプライアンス(法令遵守)

内部通報制度の運用

不正の早期発見と是正に向け、社外に相談窓口を設置しています。通報者を特定させる情報の守秘、不利益取扱いの禁止、通報者探索の防止に配慮し、社外窓口を含む通報・相談体制を整備・運用しています。

定期的なコンプライアンス教育

従業員を対象に、コンプライアンスに関する研修・周知を定期的に実施しています。

リスクマネジメント・情報セキュリティ

事業に関わる多様なリスクへ先回りして対応し、社会的な信頼と安全を守るため、以下のリスク管理および情報セキュリティの維持・向上に取り組んでいます。

重点リスクへの的確な対応

  • 食品衛生: 食品衛生に配慮した衛生管理
  • 情報保護: 情報セキュリティ管理マニュアルおよび管理規定に準拠したデータ管理
  • 災害対策: 自然災害や感染症の発生時に事業を守る、BCP(事業継続計画)の運用

危機管理体制

有事の際に情報集約と意思決定を行うため、危機管理室を中心とした緊急対応ネットワークを整備しています。

情報セキュリティの維持・向上

お客様の個人情報や社内データを適切に管理・保護するため、情報セキュリティ管理マニュアルおよび情報セキュリティ管理規定などを策定し、組織全体でセキュリティレベルの維持・向上に努めています。

CORPORATE POLICY

コーポレート・ポリシー

株式会社アレフは、企業使命と理念に基づき、社会の一員として公正かつ透明性の高い事業活動を行うための基本方針を定めています。
私たちは、各ポリシーを遵守し、全てのステークホルダーの皆様との信頼関係を築いてまいります。