サステナビリティの実践

社会

えこりん村学校:持続可能な社会を担う次世代育成

#社会貢献

  • 02 飢餓をゼロに
  • 04 質の高い教育をみんなに
  • 15 陸の豊かさも守ろう
  • 17 パートナーシップで目標を達成しよう

当社は、自然や生き物と親しみながらこれからの地球環境について主体的に学ぶ体験型環境教育プログラムの総称として「えこりん村学校」を運営し、これまで培ってきた食・農業・環境に関する取り組みをベースに、未来の持続可能な社会を担う人材育成を推進しています。

1. 小学生対象プログラム「えこりん村の子どもたち」

2007年の活動開始以来、小学3年生〜6年生の児童を対象とした継続型のプログラムを提供しています。参加する子どもたちは、「森・羊・野菜・米」という4つのテーマに分かれ、例年約100名の仲間たちと共に半年間にわたって様々な農作業や自然体験に挑戦します。「食と生き物のつながり」を肌で感じ、子どもたちが自ら考え、行動することで、自発的な探究心や新たな発見を引き出すことを大切にしています。

2. 次世代のリーダーを育てる「中高生コース」

2021年度からは、えこりん村学校を卒業した子どもたちの「もっと学びたい、活動したい」という声に応え、「えこりん村学校 中高生コース」をスタートしました。 中学1年生から高校3年生までの全学年が揃う体制(※2026年度登録人数:20名)が整い、春から秋にかけて月1回のペースで、より発展的な環境・地域連携活動を継続しています。
こうした一連の取り組みなどが評価され、2022年には公益財団法人都市緑化機構主催の「第10回 みどりの社会貢献賞 特別賞」を受賞しました。

3. 「地域ESD活動推進拠点」としての役割

これまでの地域に根差した体験型学習プログラムの実績が認められ、2022年に文部科学省・環境省が推進する「地域ESD活動推進拠点」に登録されました。 学校や地域社会、行政との連携をさらに深めながら、持続可能な地域づくりに貢献するリーダーの育成に、これからも変わらず取り組んでまいります。

CORPORATE POLICY

コーポレート・ポリシー

株式会社アレフは、企業使命と理念に基づき、社会の一員として公正かつ透明性の高い事業活動を行うための基本方針を定めています。
私たちは、各ポリシーを遵守し、全てのステークホルダーの皆様との信頼関係を築いてまいります。